石挽き手打蕎麦道心
“うまい蕎麦”を、召し上がって頂きたい”ということだけが、清宮道心の祈りです!
蕎麦のうまみは「香り」にあります。
蕎麦は、打つのではなく、香りを挽き、そして織り込むものだと、信じています。
これが道心の「香織(かおり)せいろ」です。
蕎麦の香に包まれて至福の一瞬(ひととき)を過ごしていただけたら、これほどの喜びはございません。
蕎麦のうまさは、まず蕎麦の選別が命です。道心の蕎麦は、商売を度外視した最高の蕎麦を、ご用意させて頂いています。
次に、「挽く」です。蕎麦の香を挽くことができるかどうか、道心は毎日が真剣勝負です。
そして「織り」ます。挽いた香を、魂をこめて織り込みます。
切り、茹で、洗いで、精魂込めて命を吹き込んだ蕎麦は、お客様の手元で、心ゆくまで語りかけてくれるのです。それが道心の“香織”です。
香織蕎麦は、まず「せいろ」で召し上がって頂きたいのです。つゆをつけずに、蕎麦を一口含んでください。蕎麦からの贈り物を存分に堪能していただけると思います。
道心の蕎麦湯は、ゆで汁ではありません。最高の状態の蕎麦粉を清水で溶き、温めてお出し致しております。下世話な話で恐縮ですが、300円は頂きたい蕎麦湯です。もちろんご注文の蕎麦に付いていますので、ご堪能ください。この蕎麦湯で、焼酎を割りますと、最高の一杯となること請け合いです。
店では、どうしてもお客様のご要望で、多品種を作らせて頂きますが、わたくし清宮道心の心根は、香織せいろに尽きておりますこと、ご承知賜れば望外の喜びでございます。
お客様が、お見えになってから、目の前で香織せいろ蕎麦を織らせていただく場合は、ご予約を頂いた上、お見えになってから30分前後のお時間を頂きます。(別途料金)
はなはだ、わがままなお願いではございますが、道心では、まずは香織せいろと蕎麦湯、そして蕎麦湯割りを、召し上がって戴きますよう、お願い申し上げます。
営業時間11:30〜15:00 17:00〜21:00 月曜定休日
〒166-0004 杉並区阿佐谷南1-15-18 090-7727-3852
店主 清宮道心
ご来店の際は、ご予約のお電話を頂きますよう、お願い申し上げます。座席の確保という予約ではなく、香織を、最高の状態で召し上がって頂くための予約でございます。お一人様でもご遠慮なく、お電話くださいませ。昼は午前10時、夜は午後3時までにお電話を頂けると、幸いでございます。なお、わたくし一人しかおりませんので、手が離せない場合もございますので、ご了承くださいませ。
敬白